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モテるのは、マインドセットがすべて、それを証明しよう。

恋愛解明ゲーム、そしてぼくは人間になる。

女を口説く。彼女たちが安心するとはどういうことか?

こんにちはー。

身体づくりに注力しているやじろべえですが、なかなか無理がきかない体に歯がゆい思いをしながら、一ミリづつ進歩を感じて小さな喜びを感じている日常です。

この生まれ持ったひ弱な体、親を恨んだ時期もありましたがそんな情けないマインドセットは投げ捨てて、この親にもらったリソースを活かすことにしました。

やはり、結果は裏切らないので、みなさんストイックに理想を目指しながら、毎日を生きていきましょう。先日「あなたを想う」と同じ会社の遠い部門の中国人からメールされました。日本語ができないこの子はどうやら翻訳アプリを使って思いを伝えてくれたようです。

あまり知らない、あまりしゃべったこともないのに、なぜかこの流れに。あれよあれよと事が運び、こうです。少しの怖さがありながら、しかしストイックの力を強く強く再確認しながら「今年の目標」の進捗状況をボーッと眺めていた夜中11時でした。

やじろべえがストイックの力は保証しますよ。

さて今日の勉強行ってみましょう。

 

 

『女を口説くとき、気を付けるべきステップ』

 

女性と関係を築く上で大切な要素を数々論じてきましたが、何を論じようとどんな策をこねくり回そうと成功は男の側のマインドセットに収束することは神でも動かしようがありません。

強靭なメンタリティがあってこそ、試行回数が増えるからです。

やり抜く力GRITですよ、まさに。

しかし、そんな当たり前のことを十分押さえたうえで、女性の視点に立ってみると、今回の文章も興味深いでしょう。これは製品開発には顧客のニーズをつかめ!セールスするには顧客の目線でトークせよ!といわれるとおり、「相手」がいて成立する成功の形であるゆえに、「相手」の視点に立つべきなのです。

モテたいのなら関係性を築くプロセスの中、どの段階かで彼女たちの心の扉を開かなければなりません。女はどういう時に心を開くのかというと「安心した」ときなのです。安心という感情が沸き起こったとき、心をガードする鎧がボロボロと崩れ落ち、ありのままの自分を表現できるのです。普段の自分を表現したいのにそれが出来ないのが乙女心、乙女心は秋の空なのです。どこの馬の骨かわからない男に心を開くのはあまりにもリスキーであることは女の視点に立てばすぐにわかることでしょう。そこを理解しないといけません。彼女たちには、まずもって心を開いてもらえなければ、関係性もくそもないのです。安心なくしてそれを達成することなど無理ゲーで、それを無視してモテたいなどと言っていると、非モテですよ。

 

さて、めずらしく「女を口説く」などとキャッチーな表現を使ってみましたが、言語でコミュニケーションする人間は、それをアーティスティックに用いて女心を勝ち取らなければなりません、それが男の仕事です。

この「女を安心させる」ことは女を口説くことを生業とする人々の間では言わずもがなの基本のキで、さまざまな方法やスタイルが確立されています。恋愛工学ではACS モデルのCフェーズとして、ナンパ師の間では「和み」として称されています。

 ここで我々が取り組むべきは「なぜ人は心を開くのか?」という問いであり、「どういう時に人は安心が沸き上がるのか?」という課題です。

程度の差こそあれ、人間関係を構築するとき、我々は選択的に付き合う友人を選んでいるでしょう。「あいつは頼りになる」「一緒にいて楽しい」「イケてる男だ」「優しくて気が利く」「俺にとって利益になる」などなど、それは機能的なものから感情的なものまで含みながらそうしています。程度がありますから「すごい好き、信頼してる~まあまあかな、悪くない」まで様々ですが、そのように選択しています。「こいつには心許せる」と感じさせる何かがあり、「こいつ」を選んだ。そうですよね?

この選択メカニズム、つまり女が男を選ぶ、逆に男からすれば数多い男の中から女によって「選ばれる」背景は、顧客がわが社の商品を選ぶことに似ていて、ほぼ共通のメカニズムが働いていると考えれば非常に府に落ちます。顧客にはiphone を選ぶ「理由」があって始めてお金を出すという行動に出るのです。

さて昨今、購買を人間の感情を中心に語る行動経済学がホットではありましたが、まさにさっき「機能的」「感情的」と述べたこの二つの動機で人は財布の紐をスッと緩めてお金を差し出していいるのです、それも喜んで。

「こいつはかなり便利、機能が充実してて使える、実用的だ」という機能性と、

「このブランド一筋で〇〇LOVEだぜ」という愛着を感じる感情的側面、

この二つの価値で人の購買が成立しているのです。

 

機能的価値✖感情的価値

この公式です。

 

機能的価値としてぼくらは具体的にベネフィットを箇条書きにスラスラ挙げることが出来るでしょう。これは人間に置き換えると「ハイスペックの男(または女)」です。

しかしながら、幾度か論じていることですが、ルックスとか経済力とかコミュニケーションスキルとか、そういう分かりやすいベネフィット”だけ“では人の心は動きません。逆に、時になぜか減点要素になり得ます。

bit.ly

「なぜアップル製品を購入するのか?」

この類の質問に言語化して明確に答えることはできません。脳の構造的にそうなっているのですから、言語化すると途端に陳腐になります。恋愛でも同じです。多くのスペックは決定打にはなりません。まず感情で買って、その後スペックを確認しながら理性で肯定するのですよ。

機能的価値にはせいぜいここまでしか達成できないのです。

 

さて、もう一つの側面を論じましょう。

感情的価値です。

ビジネスの本質ですが、絶対に欠かせないのは購入者のファン化です。アイドルの追っかけ、そういう追っかけをするガチなファンは我々からしたら客観的に見て「わけが分からぬ生き物」なわけですが、彼ら(彼女)からしたら神様であるアイドル様から得も言われぬ幸福感を受け取ることができるのだから絶対に離れません。何度でも握手会に行きCDを買って貢ぎます、なんの躊躇もなく。それはまさに感情がグルングルン揺さぶられているからですね。 

繰り返しアップル製品をリピートするアップル信者を囲い込んだアップルは製品の独創性機能性という品質の高さもさることながら、製品に込めたいメッセージを具現化し、それにより「感情的価値」を見事に満たしていたのです。

選ばれるのはこの二つの条件がともにクリアされなければなりません。そしてそれが高い水準で満たされてこそ、短命で終わることなくずっとずっと長い間愛されるのです。

  

  機能的価値✖感情的価値

 この公式です。

 

これを人間に置き換えると、 、

  圧倒的実力✖人間味

こうゆう図式になります。

 

この簡単なトリセツとしては、

「ハイスペックでありながら、しかも、人間らしく心をぎゅっと鷲掴みできるようなギャップある男のことであり、そういう男だけが人を惹きつけて「なぜかそいつと一緒にいたい、安心もできて心を開ける」という状態を女の心にメイクすることができる」という解釈ができます。

女は感情で好きになって、あとから肯定するんです。そのための「理由」はこういう男にこそ十二分に提供できる。

では、実力だけでなく人間味もある男、ハイスペックでありながら女が安心して心を開く男とはどんな生き物なのか?次回そのためのマインドセットを含めて解説しましょう。我々『デキる男協会』の目標とすべき方向性を示す予定です。

 

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◎やじろべえ◎ 

 

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