モテるのは、マインドセットがすべて、それを証明しよう。

恋愛解明ゲーム、そしてぼくは人間になる。

最適距離感決定の公式

 

こんにちは、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近はうれしいコメントもたくさんいただいたので、「みんなモテてモテて困ってるだろう」と、勝手に推測しております。

 

さて例のごとく、うれしいコメントをいただきましたので、まずは紹介させてもらいます。

 

匿名希望さんから;

「人間の根本的な所から解説されていて、今までにない視点で、とても興味を持って読ませていただきました。
自信を持てるようになるために、 オナ禁や筋トレで テストステロンを増やすことで自信が付きそしてモテる という観点についても記事が読めるととても嬉しいです。 自分はいまオナ禁30日目で、自信が高まり余裕を持てていることを実感してます。 また同時にモテ効果も日々高まってるように感じます。」

 

まずは、おめでとうございます!

やるべきことをちゃんとやれば、結果は必ずでることをものがたっていますね。このままステージを昇ってほしいと思います。

 

さてここで、いただいたこのコメントのポイントを整理すると、彼が実践してくれたのは「筋トレ」「オナ禁」で、それは、自信という形で自覚されるようだと。それは当然モテとして結果に現れるわけですが、そこを埋める理屈としては生物学的な要素「テストステロン」があるんじゃないですか?ということですね。

この「テストステロン」、モテを学問として考える人には、既知の重要キーワードです。

 

次回はこれを論じるつもりです。少々お待ちくださいね。

そのかわりに、今日は人間関係のコツをお話ししましょうー。

 

 

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当たり前の話だが、人には2種類、人から好かれるタイプと嫌われるタイプがいる。

 

さて、このことを今日のテーマである「距離感」の視点を通してながめると、さらに興味深いことがわかる。

「距離感が近くて嫌われる人」

「距離感が近いのに(近いように感じられて)受け入れられて、向こうも近づいてくる人」

この2種類だ。

人には各々、「自分が心地よいと感じる距離感」、もともと持っているそういう他者との距離があるのだが、逆にみると同じように、相手にもその距離感がある。ぼくらは人間関係を築こうとするとき、この見えない距離を無意識に測りながら距離をとったり詰めたりしているのだ。すぐに人と仲良くなれるタイプの人間もいれば、なかなか人を寄せ付けない性格という人間もいる。「人を仲良くなれる」要素と、「人を寄せ付けない、近寄りがたい」要素、これらは距離感の理屈である程度明らかにできる。じつはこのように図で考えることが理解の早道であり、人間関係構築のわかりやすいモデルなのだ。 

今日はこれを考えてみたい。

 

もう一度言おう。

距離が近いのに嫌がられる人 ⇄ 距離が近いのにスッと相手の懐に入って信頼を勝ち得る人

いったい何が違うのか?

結局、「人による」、なのか?

※イケメンに限る、の法則なのだろうか?

 

「そのとおりだ」

 

何を隠そう、これが世の中の残酷な現実だ。ぼくは残酷な現実を堂々と自分の足で歩くための武器を配って、さらにそれを使いこなす方法をレクチャーしたい、そういう熱い思いからこのブログを書いています。

 

さて、この二種類からは、対人関係において、近づけば近づくほど嫌われる、近づけば近づくほど好かれる、という真反対の結果が生まれる。しかも男の場合、女に近づけば近づくほどもっともっと夢中になるほど好かれ、反対に近づけば近づくほどキモ!っと人ではないような扱いをされる男がいて、指数関数的な差が生まれてしまう。

結果にこれほど大きな差が広がるとは、大きな問題だ。そして真剣に取り組むべき問題である。そして単純に距離が近いからダメ遠いから〇というマニュアル的な操作では人間関係は何も始まらないということ、ひいては、世に出る人間関係の書籍やネットにあふれるコミュ障改善、教えます系のゴミサイトでは永遠に結果が出ないことを表している。          

距離自体が問題なのではない、距離”感”なのだから、相手の感じ方が重要なのだ。つまり、自分が何者であり、自分が何らかのアクションをした結果、快不快の感情が相手の心で発生している、という現象。自分が善き者であれば距離感はプラスに働き、キモ者であれば常にマイナスに働く。

そして「お近づきになりたいなあ、、」と思うならどのようなプロセスでそれを達成すべきか頭をひねろう。女の立場に立つと、警戒心やある種の恐怖、キモイ男やめんどくさい男には一ミリも関わりたくないという至極当たり前で純粋な気持ちがあるから、男は戦略的に関わり方/距離感をデザインしなければならないのだ。

 

さて、距離が一見近くても相手が好意的に受け止め、受け入れてしまう「人たらし」が持っているものは何か?これは次の公式で示される。

 

人たらし=安心感 ✖ 実力

 

熱心な読者なら、何度か目にしたことのあるであろう公式だ。そう、結局そういうことなのだ。人による。

この二つの項目の積が、周りの人々を引き寄せるのだ。引き寄せの法則だ。

「積」と表現したのは、どちらか一つが0なら、すべてが無駄になることを指示している。つまり、男らしさがなく優しいだけの男もダメ。強いんだけど細やかさがなくガサツで女心がわからない男もダメだ。という女が求めている男の像を示している。

豊かな人間関係を築くのも、女にアプローチするのも、ひたすらこの二つの底上げをがんばり(必死に努力する部分)、普段は好きにやってりゃいい(楽しく人生を謳歌する部分)のだ。

 

さて、ここでひとつ注意がある。「こいつはすげえな(実力がある)」「こいつはいいやつだ(安心)」を相手が認知する前に距離が近づきすぎるとダメだ。「お前、誰だよ」という段階で「近いんだよ」と思われたら、もうきびしい。これは相手の立場に立って考えたら常識的なことで別に難しいことでもないだろう。

さらに、プラスに認知された後でも、常に最適な距離は保たなければならない。常にだ。なぜか?そのような保つべき最適距離には次の二つの役割があるからだ。

「自分自身である」ため

「相手自身である」ため

「距離が近い」ということは、依存構造であることを意味する。「孤高」という言葉があるように本当にすごい人というのは「自分自身であり続けるために」そういう距離をしっかり保っているのだ。

 

そのように、安心を与える人、一緒にいて心地よい人や落ち着く人というのは他者から見てより近づくことができる、そういう存在だ。そして、実力がありスゲエと思われる人は尊敬されるので、近づくこでバタフライエフェクトのように影響力が増す。この条件から、

 

最適距離=1/(実力 ✖ 安心)

 

という、人間関係の最適距離が導かれる。

これは見ての通り、「実力✖安心」という自分の総合力の逆数で表されていて、力を持つ者ほど他者に近づくことが許されるのということを意味している。「人たらし」と呼ばれる人たちは実は相当な実力者なのだ。

 

そして、これが困ったことだが、人間関係は近ければ近いほどいいわけでもないのだ。だからこそ近すぎない遠すぎない「最適距離」を探りつつ自分を知るように努力しなければいけない。実力をどう高めるかについてはもちろん、人との関わりからも得るものもあるのだが、その関わりをほんとうに実のあるものに/血肉にすべくちゃんと吸収できるのか?というのは、今、最適距離であるかにかかっている。つまり最適距離を保つ、一定の距離を置くということなのだ。距離が近い・ベッタリというのは、哲学的に表現するといわば、他者と同化してる感覚になり自己の存在の意義というのがだんだん見えにくくなる。「なんかあいつといると調子狂うわ」という人、いないだろうか。距離が近いヤツ、あの感じだ。自分を客観的にながめつつ「自分らしさを保つ」にはその距離が絶対に必要なのだ。

そこから、

 

自分らしさ(実力や安心感の別の側面)

=  {最適距離  ー (ベッタリ度数)}   べき乗(時間)

 

すこし、ごちゃごちゃしているだろうか。本来、人にはそれぞれ精神的自立をするための最適距離が存在するはずなのだ。いわゆる、「自分と向き合う時間」だ。そしてその自立は人としての成功の最低条件であるが、人間は同時に、他者からの承認欲求や甘えみたいなものも抱えているものだ。これを「弱さ」という。われわれはこの弱さと日々闘いながら、精神的自立のために最適距離を保ちつつ、自分らしさを磨かなければならない。これは楽ではないがしかしそのように日々を積み重ねていけば報いは大きい。本当の自分らしさを手にすることができるだろう。

さて、この公式は注意すべきことも教えている。人脈を無駄に広げても決して本人のためにはならないし、いたずらに時間を過ごしても自然と大人になれるわけでは決してないということだ。最適距離を保ちつつ人間関係を楽しむ、そのように生きて時を重ねる、という二つの条件を同時に満たして初めて、自分らしい人生を歩き始めることができるのだ。そして、自分らしさが際立つ人物とは必ずその背後に実力を伴うし、逆に、実力もへったくれもないのに、「自分らしく生きよう」などと自己啓発的に念じても何の肥やしにもならない。

 

人間関係には我々を成長させてくれる要素がぎっしり詰まっている。しかし、その本来有益であるはずの環境の中から、有益な何かを獲得できるかどうかにはこのような理解と前提、そういう人生戦略が必要なのだ。

 

距離感で関係が築ける人と、嫌われる人。

これは相手の受け止め方、相手のタイプや嗜好、にも左右されるため、万人に適用可能な万能なセオリーなどというものはこの世に存在しない。そもそも相手有ってのことであるから不確定要素が多いが、今考えてきたことはそんなことではなく、「実力をつけましょうよ」「相手を安心させる人格者になりましょうよ」そのために「最適距離を保って、決して人間関係に甘えることなく、依存することなく、自分の足で歩いていきましょうよ。」というメッセージだ。自分の手の中にあり、自分でコントロールできうることに集中すれば、成功など簡単ではないだろうか。その他大勢の男から頭一つも二つも抜きん出ることができる。

 

人間関係とは、距離の調節である。

自分のスタイル持ちながら、それぞれの変数を調節しながら距離を縮めていく。

最適距離を探しつつ、そこに入り込んでいく。そして観察力を働かせながら、日々学びアップデートしていく。人間関係を意味のあるものにしていく。

これは死ぬまで続いていくのだ。人間は社会的な動物なのだから。

 

このような視点で人間関係を見ると、その先にとても充実した未来がおぼろげにでも描けるのではないだろうか?正しい方法で正しく努力すると、結果は裏切らない。そして人間関係から得られるものは一石二鳥も三鳥もある。そうゆうふうに人間的にでかくなっていれば当然、こうゆうは男はモテると思わないだろうか。

人から好かれるタイプとは、そういう種類の人間であって、女が夢中になってしまう男と本質的には同じだ。女が好きで好きでたまらなくなるような男。「人たらし」ならぬ「女たらし」、本物の男とは女たらしのことなのかも知れない。

 

やじろべえ

 

PS.読者の皆様にお願いがあります。アンケートをとりたいんですよ。このブログの軸は「モテる→そのために、人間的にでかくなろう。男らしくなろうよ。」これは一貫しているんですが、そのための着想を得たり、視点を得たりするのに、その他の分野や学問からのエッセンスを持ってきています。それで、読者の皆さんはどんなことに一番興味がありますか?

自分の専門はコレ、自分はこれに興味がある、この側面でブログで扱ってほしい、などコメントしてただけないでしょうか??

1.歴史、哲学

2.経済、金融

3.テクノロジー

4.心理学

5.生物学

6.社会問題、政治学

 

 

どの話題が一番おもしろいですか?アンケートを取らせてください。

読者でなくても構いません。どんどんコメントいただければうれしいです。

 

まあ、ぼくがこの方面詳しいわけではないので書けるかどうか保証はできませんが。(;´・ω・)

ツイッターでコメントしてもらってもOKです。

 

ではでは、共に学び探求していきましょう!

 

 

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