モテるのは、マインドセットがすべて、それを証明しよう。

恋愛解明ゲーム、そしてぼくは人間になる。

なぜテレビ、特にラブストーリーを見てはいけないのか?

さて、2月も過ぎ、3月になりました。超早い、マジで。こうなると、目標達成のために「記録する」習慣があるかないかが如実に効いてきます。時間の流れが早いのは当然だけど、それにがっちり着いていき着実にそのプロセスを踏んでるのか、それとも置いてけ…

自信を持つにはどうしたらいいのですか??ー「自信」、第三の道を論じよう

みなさま、お久しぶりでございます。 目標達成はいかがでしょうか?モテにどん欲な読者様は野心旺盛で冷静沈着なそういうマインドで着々とパワーアップしながら壮大なモテを実現させようとしていることでしょう。 野心旺盛でしかも冷静沈着という気質は、女…

目標達成の真実ーなぜあなたは目標に到達できないのか?

新年も明け、もう一ヶ月たちましたね。 この調子でいくと、あっという間に2017年も終るんじゃねーか?!という正しい問題意識を掲げて日々生きてる人と、 なーんも考えず「またダリい仕事が始まったなー、ゴールデンウィークまではまだ3か月もあるじゃねーか…

世界という恋愛教材ー実のあるインプットとは。

えー、あっという間に2017年になってしまいました。みなさま、いいスタートはきれそうでしょうか? まずはお詫びから。 2016年以内に、ラスト一記事書く予定でしたが、リミットが切れました。そしてはや5日。期待して待っていてくださった読者様、申し訳あ…

人は、(女は特に、、)言うことよりやることのほうが信用できる。~トランプ事件を恋愛に応用すると~

トランプ氏が大統領に選出されてから、様々なメディアを見ていると、意見をクルッと掌返しして「トランプも悪くない」とか言い出す人と「トランプを選んだ国民はバカだ」とより意固地になる人に分かれました。まあ、人間って面白いですね。 これまで時事ニュ…

築地市場移設問題の本質とガチでモテないバカな男にならないための方法

さてさて、年末までのラストスパート、まず一つ目行ってみましょう。 体調不良や睡眠不足は、頭脳労働には堪えますね。最近冷えてきましたので皆さんも体には気を付けて頭をフル回転してインプットしていきましょう。 今回も大好物の時事テーマですよ。 あれ…

トランプ現象とポリティカルコレクトネスと、目の前の女に本当のことを言う勇気

こんにちわ、今年も10月末になりましたね。まったく1年たつのは早いものです。モテて仕事も充実して、と、野望の高い読者の方々は今年1年どうだったでしょうか? わたしも毎年思うのですが、初志貫徹するのは、なかなか難しいですね。1年を振り替えると、…

民進党代表戦に見るリーダーの簡易モデルとモテ要素の根源的共通点は?

こんにちわ、時事ニュースを遅ればせながら取り上げ、それに乗っかりつつモテを論じるのが非常にやり易いのに最近気づいてきたやじろべえです。 まあ、こういう時事問題はマスであるテレビがネガティブにであれポジティブにであれ、ガンガン流してくれますの…

感情フィールドでの再証明~考えすぎるとダメな件~

恋愛は感覚でするのか、論理でするのか、今日はこの問いに迫りたい。一般的な常識とされていながら世の中を観察しているとどうもそれと一致しない出来事がたくさんある。恋愛に関して、努力しているのに実らないとき、それは常識の誤りにスッポリはまってい…

KY理論、女にビビらないためにはデータのINPUTがまず必要

いろいろと企画を練ったり、人前で話したり、こうやって文章を書いたり、嫌いな事務処理したりと、慌ただしいので(はい、言い訳です。)ブログ更新もなかなか時間がかかりますが、今日は、えっ、今更?のブレグジットの見解です。その演繹化から、モテを考…

執着しない3

前回で執着しないシリーズを完結する予定だったんですが、気が付いたらあと一つ言うべきことが(いや、”言いたいこと“だな。)残ってました、本当に大事なことですよーー、と言いたい。 執着しないための要素。 強制的に手放すことを学ぶ、ということ。 ~男な…

好きだけど、執着はしないよ2

好きだけど、執着しない、の絶妙なバランス感覚がダサい男から脱却するポイント、その後編、お待たせしました。 まず、おさらいしましょう。 好きなんだ、という自然な感情で突っ走ってしまい、周りが見えない、利己的な非モテにならないために必要なプロセ…

好きだけど、執着はしないよ。

「非モテ」 何を非モテと定義するかは言語化が難しいですが、人をじっくり観察しさえすれば「それじゃモテないな」とか、「こいつはスゲエモテるだろうな」とか、見ただけでわかります。そいつの何を知ってるわけでもないのに。 言語化できないまでも、非モ…

成功へ導く、人間関係の最適距離感

人の悩みはいったいどこから来るんですか? と聞かれたら、間違いなく「人間関係」だと答えます。 人の悩みの根源は9割がた人間関係に起因しています。 「お金がない、彼女がいない、自分にコンプレックスがある。」 なども突き詰めていくと、人間関係の問…

話題の(?)「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」を読んで。

えー、初の書評です。 前回、成功の、男としての成功のラストピースは「気持ち」であることを論じました。誰もが見過ごしがちな気持ち、わかっていても継続できない「気持ち」という要素を押さえることが最短で王道のルートなのだと。 先日、本を読んでいた…

中田×本田の対談から見る一流のプレイヤーのマインドと、恋愛への応用

さて、前回はミラン本田の発言から彼の持つ視点に迫りましたが、今日は彼と似ているといわれる中田英寿との対話から世界で活躍しているサッカープレイヤーはどういうマインドでプレイしているのか、そしてそのマインドが何をするにしても結局ぼくらを成功へ…

ミラン本田の発言からみる、恋愛ー目先の勝利、ゲームの内容、プレイヤーの立ち位置。

言語学習はスポーツと一緒だ、と誰かが言っていましたが本当にそうだと思います。確かに言語学習においてそれを習得するには、文法という「ルール」を覚えて、単語という「基礎練習」を繰り返し、コミュニケーションによって「練習試合」を積んでいく、そう…

男はストイックなほどモテることの証明。

今日は、勉強熱心で練習好きなドMの読者の皆様は当たり前すぎる「努力」の話になります。そういうドMなぼくらでも時には逃げ出したいときがあるのも事実だから。だって人間だもの。。 だからといって努力なしで成功者、みたいなルートがあるわけもなく、また…

責任感の源泉-女が好きで好きでたまらない男の像

モテよう、と強く意気込むとき良く見落とされがちなのが、「責任」という問題です。世間的にも責任感は美徳とされ、女からすると責任感のある男はなぜか色気がある。ところが男の側からすると責任はどうやら、仕事で失敗した「責任を取ってくれ」、子供が出…

調子に乗らないけど、安売りもしないバランスワーク

世の中のザンネンナ男の中に必ず含まれているのが、自信過剰と自信がない、この両極端のザンネンタイプです。様々なザンネン男が女子会などで辛辣に揶揄されていますが、それらの細かい枝葉を大きく分類していくとこの2大ザンネンにカテゴライズされます。そ…

やるべきことがあることの幸せ ー主体性シュミレータ ー

仕事ができる男はモテる、と言われる。女からしてみたら仕事ができることは、経済的安定という以外は特に何もないはずである。仕事ができる男はその仕事に集中して打ち込んでいるのであって、それゆえに成果を上げることができるわけで、それは時に女よりも…

人間力とは。

世の中には多くのモテるためのノウハウがあふれている。モテるのみならず、成功というくくりでいうと、それこそ人生哲学から、営業スキルとか、人間関係とか、ナンパまで、こうすればうまくいくというセオリーが本屋にもネット上にも並んでいるし、そして聞…

守るべきプライドと偽りのプライド

恋愛において、プライドが高いというのは致命的です。プライドの高さは、人間関係にモロに影響するので邪魔なだけですが、「あいつはプライドが高くて付き合いづらい」と言われる人は男女と問わず多いのが現実。そういう男は扱いづらいらしく、モテるかどう…

マイノリティの勝算

ぼくらのこの日本はみんなと同じが安心という思想が根強く、違うことすると浮いてしまい、「何あいつ」と揶揄されるのは承知の事実です。ぼくも面白いと感じたことをやる子供だったためその癖が抜け切らず大人になった今もそんな感じでいくと常識的な人々を…

世に聞く非モテコミットは、winwin口座が破綻したときに発動する。

恋愛の成功に至る過程でうまくいかないことなんて多々あるものですが、その原因のひとつに巷では「非モテコミット」が挙げられています。これはある恋愛ブロガーが提唱している概念なので知る人ぞ知るものなのですが、ぼくは結局は「心のあり方」だというと…

恋愛の決定打は感性フィールドでの仕事

「キャラクターの表情サンプルがあるわけではない、自分がその表情になって描くしかない。」 これは漫画家井上雄彦がバガボンドの武蔵のブレイクスルーの表情を描くときに吐いた一言だ。少しでもこの感覚がくるうと人物から出る全体の雰囲気がすべて台無しに…

高望みのトリセツ

世の中では、いつも美人を連れて歩く男もいれば、なかなか彼女のできない男もいます、そんなに悪い男ではないのに「なんであいつに彼女ができないんだろうか」と思わせるタイプ。 そういうときだいたいささやかれるのが、「あいつは理想が高いから」という原…

恋愛を過小評価してはいけない

問題1.モテる努力は、ダサいのか? 「いい男いないかしら・・」 世の女性たちのそういう発言のうらには「どうしてわたしの周りにはダサくてパッとしない男ばかりなのか?」という乙女心の叫びがあるわけですが、その子の周りだけでなく世界のどこに行こう…

きれいごと至上主義(2)

負けられない恋愛トーナメントにおいて「きれいごと」は、最低限持っているべき要素です。これは前回話したとおり。 彼女ほしいと言ってるやつがきれいごとを排除してきれいごとをバカにして男らしい規律やポリシーもなく、ただただ「ほしいほしい」「くれく…

きれいごと至上主義(1)

このブログはもてるためにということを前面に出していますが、男としてモテたい、ちゃんと男として見てほしいと思うのはごくごく自然なことで、そのために寝る間を惜しんで遊びを控えて努力に打ち込むというのは真っ当な事ですね。そこにはなんらかの悔しい…